全国古今東西!性病検査の体験談まとめ

海外出張後に不安になり思い切って性病検査を受けた

仕事でよく海外(特に中国やアジア諸国)に行くのですが、今から10年前に3ヶ月ほど中国に長期出張した時の話です。

 

普段は1週間以内の出張が殆どなのですが、新規事業の立ち上げ支援で長期出張になることになり、いつもの出張とは違う生活になりました。

 

基本ホテル住まいなのですが、当時は治安が悪い所だった為、外出禁止となっていました。

 

毎日工場とホテルの往復だけでさすがにストレスがたまりました。

 

初めは同じく出張に行った数人でホテル内のカラオケに行きましたが、いつしか一人で毎日行くようになり、その度に女性を持ち帰りし、最後の1ヶ月ぐらいは特定の女性と毎日部屋で会うようになりました。

 

最初は異国の地なので病気などの心配をして対応していましたが、最後のほうは殆ど彼女的な感じになっていたので、コンドームを付けないでするようになっていました。

 

最後の1ヶ月の中でたまに、その彼女は友達を部屋に連れてきたりして3人でしたり一緒に朝まで川の字で寝たり、いろんな女性と経験をしていました。

 

今考えるとかなり怖いことをしていました。

 

その出張も終わり頃になり、一緒に言った同僚たちも同じような生活をしてきた為、みんなで性病などは大丈夫か?という話をしながら日本に帰ってきました。

 

当時、海外でのC型肝炎なども流行していた為、日本に帰ってきてすぐに保健所へ行って性病検査を受けることにしました。

 

かなり勇気がいりました。どきどきしながら検査を受けて、病気やエイズにかかっていたらどうしようという不安になっていましたが、結果は大丈夫でした。

 

ほっとしましたが、さすがにこんな出張生活を送っていたらいつかは性病にかかるだろうな、と改めて考え直し、以降はまじめな出張をすることに心がけております。

性病検査はセックスをすれば誰でも一度は考えるもの

性病検査は誰しもがセックスをすれば一度は考えることだと思います。

 

エイズになって死ぬのはとても恐ろしいですからね。

 

しかし性病検査というのはあまり一般的ではなく、どうすれば良いかわからなかったり、周りに知られたくなかったり、恥ずかしかったりとなかなか難しいものです。

 

中には献血で自分が性病にかかっているかどうかを確かめようとする人もいるようです。

 

しかしもちろん献血は性病検査のためのものではなく、性病検査は保健所が無料でやっているので献血で性病かどうかを確かめるのは間違いです。

 

そのために献血では、もし性病であってもその事は献血希望者には教えないようです。

 

しかしそれでも性病にかかっていると献血をさせてもらえないので、結局のところ献血希望者は自分に何らかの異常があるのかどうかという事はわかってしまいます。

 

性病検査は本来は保健所で匿名でやっていますが、わかるのに時間がかかったり、性病検査に来たというのがバレバレで恥ずかしかったりなどの問題があるようです。

 

そこら辺の問題を解決しない限り、献血で性病検査を行う人がいなくならないような気もします。

 

性病検査キットというのも販売されていてネット通販などで買う事もできます。

 

しかしこちらも2000円程度の安い物はその場では結果が分からず、研究機関に送って結果を待たなければならなかったり、すぐその場で結果が分かる物は5000円ほどしたりと、なかなか手ごろで使いやすいものがないというのが現状です。

 

性病検査をしたいと思っていて、方法もある程度調べたけれど現実として色々と手間がかかったり面倒臭かったりお金がかかったり恥ずかしかったりでできないという人も多いようです。

 

性病検査の問題点を改善するする事ができれば日本の性病患者はもっと減るかもしれませんね。