相手に対する配慮すること、そして自分を守るために性病検査をする

相手に対する配慮すること、そして自分を守るために性病検査をする

ある同時期に二人の男性と付き合っていたことがあります。

 

一人は本命の彼、彼とはいつも体の関係はあったし、性病と思われる症状はこれまで出たことはありませんでした。

 

そしてもう一人の彼は、新しくコンパで知り合いセフレ的な関係の人でした。

 

その人と体を重ねること数回。私は股間に違和感を覚えたのです。

 

かゆみとおりものの増加でした。

 

その症状が出てから私は凄く焦りました。

 

もしかすると自分は性病になったのかもしれない。

 

また本命の彼には、このセフレの存在を知られてはいけないと思ったのですね。

 

そして症状が出てから2日後に産婦人科を訪れました。

 

性病に関係してはインターネットで検査キットを注文して自分で自宅で行うことも知っています。

 

しかし、本命の彼と同棲中の私にそれが送られてくるというのも問題でした。

 

そのために病院いくのが一番早いと思ったのです。

 

病院では問診と性交渉歴を聞いて、すぐに検査が行われました。

 

そして1週間後に結果を聞きに行ったのです。

 

結局その時は感染はしていないという結果で一安心でしたが、こんな怖い思いをするくらいなら浮気はダメだなと思ったのです。

 

性病検査をしたのは初めてでしたが、病院には性病検査をしに来る人も多いらしく、よく来ましたねとほめられるくらいでした。

 

それくらい、今は放っておく人が多いそうです。

 

そしてそれは感染を広げる結果にもなりますよね。

 

私は知られてはまずいと言う気持ちが大きかったですが、それは相手に対する思いやりにもなりますし、配慮ですよね。

 

また自分が感染したかどうかを知る、自分を守るための手段にもなるのです。

 

これを機会に、私の性に対する考えにも少し変化がありました。

 

そのためにこの経験は凄く良い経験になったなと感じています。